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「ショップフロアからスマートプロダクトへ~デジタル化を推進するデジタルツイン」セミナー 2020年11月6日開催

Industry 4.0を元フラウンホーファー日本代表が解説!

昨今、ビジネスや社会のデジタル化が進行しています。 ドイツでは、第4次産業革命を表す”Industry 4.0”の概念が導入されました。 機械化(第一次)、大量生産(第二次)、自動化(第三次)の波に続くのは何でしょうか?それは、人工知能(AI)を使用してシミュレーションやプロセスの最適化ができる、仮想空間と現実空間を統合した環境を構築し、それを活用することです。

このデジタル化は社会にも波及しています。日本ではそれをSociety 5.0と呼び、政府はデジタル庁の創設も含めて強力に推進しています。こうしたデジタル化の根幹をなすのが、現実空間を仮想空間上でそのまま再現した「デジタルツイン」です。

今回のセミナーでは、このデジタルツインが製造業にどのような影響を与えるか、事例を挙げながら解説します

ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

開催概要

日程:2020年11月6日(金)16:00 – 17:00 JST

会場:WEBセミナー形式 ※ご自宅などどこからでも視聴可能!

参加費:無料

言語:日本語・英語

 

お申込み

受付を終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 

スケジュール

時間 内容 登壇者
16:00 ~ 16:10

10分

ご挨拶 岩本 謙一郎

(株)グローバル ブレイン スクエア

(日本語)

16:10 ~ 16:30

20分

Industry 4.0 vs Society 5.0:

Society 5.0が実現する未来の模様

ローレンツ グランラート

CONTACT Software

(英語)

16:30 ~ 16:50

20分

CONTACT Software ご紹介:

IoT時代のデジタルツイン管理もできるプラットフォーム、CONTACT Elementsをご紹介します。

岩本 謙一郎

(株)グローバル ブレイン スクエア

(日本語)

16:50 ~ 17:00

10分

Q&A・まとめ

 

主催者概要

企業のグローバル化とデジタル化を支援するコンサルティング会社です。PLMコンサルティングやWebマーケティングや越境EC、海外展開の支援を行っております。ドイツのCONTACT Softwareの日本販売代理店として実装支援します。

 

講師紹介

Dr. Lorenz Granrath

Business Development Japan, CONTACT

1990 年 カールスルーエ大学(Univ. of Karlsrube, Germany)経営工学修士号取得

1992 年~1993 年 東京大学 客員研究員

1994 年 ザンクトガレン大学(Univ. of Sankt Gallen, Switzerland)経営工学博士号取得

1990~1994 年 GPA AG(スイス、ザンクトガレン); Balzer AG(リヒテンシュタイン);ザンクトガレン

大学. コンサルタント:ドイツ及びスイスにおける企業の生産・戦略マーケティング

1995~1997 年 ABB-STOTZ KONTAKT GmbH(ドイツ、ハイデルベルグ)

新技術プロジェクトマネージャー

1997~2001 年 GDM ドイツ国立情報処理研究所(ドイツ、ザンクトアウグスティン)

2001~2013 年 フラウンホーファー日本代表部 代表

2014 年 7 月~ 産業技術総合研究所 上席イノベーションコーディネーター

2020 年 3 月~ (独)CONTACT Software 日本地域統括マネージャー

(株) グローバルブレインスクエア

代表取締役 岩本 謙一郎

中央クーパースアンドライブランドコンサルティング株式会社(後のプライスウォーターハウスクーパースコンサルティング株式会社、現日本IBM)に入社。以来、22年間にわたり主にグローバル企業のコンサルタントとしてさまざまな企業の課題解決プロジェクトに携わる。

2006年 米国南カリフォルニア大学マーシャルビジネススクールのPostgraduate Advanced Management Program修了。

 

主な講師実績

・ビジネス・ブレークスルー大学オープンカレッジ「リーダーシップ・アクションプログラム」『ビジョン構想力講師』

・東京商工会議所千代田支部主催 グローバルマーケティング講座 講師

・大手総合電機メーカーグループ向け Webサイト構築方法論 講師(日本語・英語)

・大手総合電機メーカー系研修所 Webマーケティング 講師

・自社主催 コンサルティングスキル講座

・株式会社ビジネス・ブレイクスルー 法人向け研修講師

 

お申込み

受付を終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 

関連リンク

デジタルツインを使ったIoTプラットフォーム

『PLM、IoT、プロジェクト管理業務デジタル化促進のためのWEBセミナー』CONTACT Cloud Connect 2020

『業務デジタル化促進のためのWEBセミナー』

– CONTACT Cloud Connect 2020

CONTACT Cloud Connectでは、PLM、IoT、プロジェクト管理に関する最新情報をお伝えします。

今回のトピック:

製造業の企業はどのようにして製品開発プロセスや運用プロセスをさらにデジタル化し、付加価値を創造できるか?特に、デジタル化プロセスをスピードアップするプラットフォームとソリューションが求められています。

ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

▌開催概要

日程:2020年10月13日(火)17:00 – 19:30 (UTC+9)

会場:WEBセミナー形式 ※ご自宅などどこからでも視聴可能!

参加費:無料

言語:英語

 

お申込み

たくさんのお申込みありがとうございました。

 

▌講師チーム

▌スケジュール

時間 内容 登壇者
17:00 p.m. (JST) ご挨拶・オープニングキーノート
17:30 p.m. (JST) CIM Database PLM:

製品ライフサイクルに関するデジタル化の成熟度に関するロードマップとリリースハイライト

CIM Database PLMの詳細はこちら

Dr. Patrick Müller

CONTACT Software

17:30 p.m. (JST) CONTACT Elements for IoT:

プロセスのスマート化と付加価値に関するロードマップとリリースハイライト

CIM Elements for IoTの詳細はこちら

Dr. Nicole Göckel, Stefan Gregorzik

CONTACT Software

18:00 p.m. (JST) 製品コスト計算:

原価、製品開発スコープ、変動要因を加味した製品コスト計算

Christian Muggeo

CONTACT Software

18:00 p.m. (JST) アジャイル型システムエンジニアリング

MBSE(Model-Based Systems Engineering)とIoTはどのように製品をサポートするか?

アジャイル型システムエンジニアリングツール CONTACT プロジェクトオフィスはこちら

Thomas Dickopf

CONTACT Software

18:30 p.m. (JST) プロジェクトオフィス:

ハイブリッド型プロジェクトマネジメントに関するロードマップとリリースハイライト

アジャイル型システムエンジニアリングツール CONTACT プロジェクトオフィスはこちら

Udo Leischner

CONTACT Software

18:30 p.m. (JST) データサイエンスの専門知識不要で、簡単に導入できる機械学習(マシンラーニング) Dr. Rolf Sohrmann

Weidmüller Interface

19:00 p.m. (JST) クロージングキーノート:

Q&A、アンケート案内など

19:30 p.m. (JST) まとめ

 

▌主催者概要

CONTACT Softwareはドイツのブレーメンで1990年に設立されて、革新的なデジタルプロセスにおいて30年の経験があります。コラボレーションのための優れた実用的な技術を顧客に提供しています。

主なクライアントは、世界中で活動している製造業をはじめとする様々な会社であり、40カ国・2000事業所に導入されています。

コンタクト・ソフトウェア製品の詳細はこちらをご覧ください。

尚、現在CONTACT Softwareの日本法人はありません。株式会社グローバルブレインスクエアが正規販売代理店となっています。お問い合わせは株式会社グローバルブレインスクエアまで。

海外設計部門とのコラボレーション 大手自動車メーカー様

設計・製造のグローバル化を推進する大手自動車メーカー様に対し、海外設計部門が設計したデータを受領し、国内で設計した上で、結果を海外設計部門に返す一連のプロセスについて、設計する製品ごとに詳細な業務プロセス、システム、運用ルールの設定をするプロジェクトを遂行した

主な業務範囲

  • 現状業務分析
  • 業務要件定義(新業務フロー、システムフロー、運用ルール定義)

PLM導入 中堅設備機器メーカー様

会社の規模が大きくなるにつれ、製品の標準化の推進やそれに伴う業務・システムの見直しを課題とするお客様に対し、設計業務およびシステムの刷新、それに伴う営業・製造・アフターサービス業務・システムの再構築プロジェクトを遂行した。

主な業務範囲

  • 現状業務分析
  • 業務要件定義(新業務フロー、データモデル定義)
  • ベンダー選定
  • システム要件定義(3D CAD、PDM、営業、製造、アフターサービスシステム)
  • システム移行支援