大規模サイトやグローバルサイトの再構築、Webを活用したBtoBマーケティング、CMSを使ったサイト構築、ECサイト構築など、Webサイトに関する多様な課題を解決します。

Web活用についてこのような課題はありませんか?

  • 事業に貢献するWebサイトを作りたい
  • ECサイトの情報を営業部門と共有し活用したい。
  • 複数保有しているWebサイトのガバナンスを強化したい。
  • Webサイトの更新作業時間を削減したい。

グローバルブレインスクエアでは貴社と一緒に課題を解決し、改善します。

サービスの流れ

1.戦略策定

  • 現状Webマネジメント業務分析
  • ターゲットユーザー分析(ユーザー調査)
  • ヒューリスティック調査
  • 競合他社Webサイト調査
  • CMS導入効果分析

2.設計

  • Webサイトの設計
  • 運用体制の設計

3.構築

  • Webサイト、システムの構築
  • 翻訳
  • コールセンターの運用フロー作成

4.運用

  • マニュアル作成、ガイドライン策定
  • コールセンターでのアフターサポート
  • Webサイトの更新/運用

大規模Webサイトの再構築

企業のWebサイトは情報量の増加に伴い、年々、大規模化しています。
1つの企業グループで管理するサイト数も増え、煩雑な管理を迫られています。
立ち上げ当初は個別サイトを個々の担当者が更新できていても、数が増えれば手作業での管理もできなくなります。
中には管理が行き届かず、管理者不在となっているサイトが存在するリスクもあります。
コンプライアンスが重視される中、これは大きな企業リスクです。

大規模Webサイトの課題1:多事業部の共同歩調を取る

事業が異なればターゲットユーザーが異なります。ターゲットユーザーが異なれば、適切なコミュニケーション方法も異なります。
そのため、企業Webサイト黎明期には、同一企業にもかかわらず、別々の会社に見えるWebサイト多数存在しました。
ブランドイメージを統一しつつ、事業特性に合わせたコミュニケーションを取る。
これが非常に難しい課題となっています。

大規模Webサイトの課題2:Webサイト運用体制

大規模Webサイトを運用するような規模の会社になると、人事異動が発生します。
ある日いきなりWeb担当者になり、右も左もわからないままWeb担当者業務を行うことを想定しなければならないのです。
制作会社に依頼するにしても、全くビジネスのバックグラウンドがわからない「Web制作の専門家」に依頼すると、
事業背景を一から説明することになり、非常に大きな負担となります。
かといって、担当者が全員Webサイトの専門知識が必要かというと、そういうわけではありません。
こうした体制の問題を含めて考えることで、最適なWebサイトは生まれていきます。

大規模Webサイトの課題3:グローバルで共同歩調を取る

上記多事業部の話と同様、国/地域によってターゲットユーザーの特性が異なります。
Webサイトが先進的に使われているか否か、駐在員がいるか否か、など、
多数の要素を鑑みて共同歩調を取る必要があり、
海外展開している企業のWebマネジメントについては悩みが尽きません

大規模Webサイトの課題4:CMSの使い勝手

CMSはシステム的に大規模Webサイト全体を管理することに適したツールです。
一方で、上記多事業部やグローバルの問題がある通り、Webサイトのページ部分(フロントエンド部分)は多様性を持たせたいというニーズが出てきます。
通常はテンプレートを用いて効率化するためのCMSが、カスタムページが多発し、かえって融通が利かない、効率が悪くなる、などの弊害が目立つことも多々あります。

GBSの大規模Webサイト再構築

GBSは、大手電機メーカーグループの大規模サイト再構築を実施した経験から、貴社の大規模サイト再構築を成功に導きます。

大規模サイト再構築の主な実績

  • 大手総合電機メーカー様
  • グローバルWebコンサルティング

  • 大手計測器・半導体製造装置メーカー様
  • CMS(HeartCore)を導入し、わずか1年間に国内9サイト、海外14サイトを公開。

実績紹介を見る

Webを起点としたBtoBマーケティング

Web活用の目的の1つは商品サイトの構築です。BtoBにおいては、Webサイトが第一次選定の場となっていると言っても過言ではありません。しかし、単にWebサイトで情報提供していても、効果は限られています。営業パーソンが対面で取得した顧客情報(名刺情報)はもちろんのこと、展示会、セミナー、異業種交流会等で得た名刺情報を元にしたリードの獲得や、メールを活用したマーケティングオートメーション(MA)への取り組み、使いやすいSFA(営業支援システム)への進化など、インターネットやシステムを活用した「営業活動の効率化」としてとらえる必要があります。GBSは、数多くのBtoBサイトを構築・運用した経験を活かし、貴社のBtoBマーケティングを成功に導きます。

次世代Webシステムの構築について

WebサイトとITシステムは、多くの場合、別々の部門で管理され、仕組みもバラバラになっていることが散見されます。しかし、Webサイトのあるべき姿は、業務システムと連動した仕組みです。Webサイト動向、つまり、リアルタイムでのユーザー行動を業務のインプットとして取り入れ、業務に反映できるような仕組みを構築することで、過去の統計に頼る需要予測より一歩進んだ業務スタイルが確立できます。

AI/RPA時代のIT戦略

AI/RPAの登場により、構築すべきITシステムは様変わりしました。人間が判断すべき業務とAIやRPAで処理すべき業務をうまく切り分けることで、これまでとは格段に精度の高い情報を元に、格段に効率化した業務プロセスを構築することが可能です。
GBSではAI/RPAにいち早く取り組み、最先端の業務プロセス/ITシステムの構築を支援します。

主な実績

  • 中堅設備機器メーカー様
  • 営業(商談)、サービス(不具合対応)業務へのAI活用戦略立案

  • 大手計測器・半導体製造装置メーカー様
  • CMS(HeartCore)を導入し、わずか1年間に国内9サイト、海外14サイトを公開。

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